2021年11月11日 木曜日

--今日は晴れている。良かった。

--とある配信放送を観てしまったので寝不足だ。

--自分もZINEを作りたいものだ。と言いつつ10年も経っているような気がする。

--政治哲学を学びたい。いや無理か。自分は頭悪い。

--今もっとも重要なのは90年代後半のアニメだろう。要するにエヴァ旧劇以降の作品。ポストエヴァ(旧劇)。具体的には「ウテナ」「lain」、アニメではないが「ラブ&ポップ」など。世界の不定形さ、恐れと自我。

--今日も暑い。11月なのに。

--明日は楽しみにしていたアルバムのリリース。

--政治的詩情。これはかなりまずいのかどうのか。

--最高気温22度とか普通に温暖化としか思えない。暑い。

--テロリズムの夜。政治的詩情。雪。日本人。

--資本主義の外部を希求するのは破壊への欲望に忠実なだけだろう。しかしそれは果たされない。そこから深いメランコリーが生まれる。論理と感情が錯綜し、思想が壊れる。

--今はちょうど少し時間が空いてるから、こうして簡単なブログを書くことで、書くことのリハリビ(?)、訓練のようなものができるけど、毎日8時間労働すると疲れて何もできなくなる。書くこと・思考するためにはやはり空いた時間が必要。そのためにはお金が必要。となるので考え込んでしまう。

--寝不足になると最近は1日中ひきずる。昔はそんなことなかったのだが体力が弱くなってることを実感する。睡眠大事。

--50歳になり無教養でもあるのだがそれでも学びたいという欲求だけは空回りするようにある。だから本を買うのだろう。

--とにかくここ数年はあらゆることがうまくいかない。自分に責任があるのはわかるがどうしようもないほどに状況が悪化する。

--改善しようとする意志だけではもうだめで何か抜本的な改革のようなものが自分には必要なのかもしれない。

--時間がほしい。

--大切なことは有限性だ。ということに最近気がついた。有限を実行する意思というか。

--越境性は空回りする。有限性を極めたとき、外部が初めて訪れる。

--まあなどと書きつつ単に本を読めない自分の無能を呪っているわけですが。仕方ないですな。

--プロレタリアの夜。

--映画は難しい。音楽も難しい。本も難しい。質量の総体となっているものは難しい。一瞬に永遠があるもの。0秒の音楽。0秒の映画。そのようなものはあるのだろうか。あるとしたら詩だけか。