2021年11月12日 金曜日

--今日も天気が良い。

--体調が良くない。寝不足のせいだろう。

--今年の電子音響作品はどれもこれまで以上にクリアかつクリスタルに聴こえる。音響の結晶。コロナ世界を体験した後だからだろうか。私の耳が浄化への欲望を持っているからだろうか。

--朝起きてもまったく疲れがとれないのがずっと続いているので、この疲れがいつの疲れかわからなくなってきている。

--メランコリーの問題。末期資本主義社会はメランコリーを不在にする。代わりに表出するのは攻撃、闘争、嫉妬、怒りだ。

--「魂」。それは「心」とも違う。また思想でもない。では何か。「魂」とは存在することの実在論的な問題なのかもしれない。魂は飛躍し、拡張し、しかしここにある。

--数日、ニュー・オーダーを聴いている。主に最近のライブアルバム。

--ちくま文庫から「スターメイカー」が復刊したので購入した。

--ハサウェイのMSやHi-νガンダムのRGなどいくつかのガンプラが再販されたらしいので近くの家電量販店に行ったらそんなものは影も形もなくなっていて、ただインフィニットジャスティスガンダムシャア専用ザクなどがいつものようにあるだけだった。ここしばらくのガンプラの品薄ぶりはすごい。共産主義国家のスーパーの棚のようである。昨年の春か夏くらいまではそれなりに店頭在庫がたくさんあったのだが、以降、どんどん減ってしまい、、商品よりも棚の隙間の方が多いくらいである。

--昼間は暑く夜は寒い。

--詩を読む。小説も詩として読む。芸術を詩とする。圧縮。有限と永遠。時間と停止。