2021年11月13日 土曜日

--朝になった。今日も晴れている。11月なのに暑すぎる日々。

--ブログを書くことはタイピングの練習にもなる。二ヶ月前にPCをうwinからmacに変えたので今はタイピングの慣れが必要な時期。だいぶ慣れてきた。でもタイプミスは変わらず多い。それは自分の目が悪いからでと言い訳。

--文芸において最高位は「詩」だろう。その圧縮度の高さ。

--今年の年間ベストアルバム、12月になったあたりから出てくると思うので楽しみである。年末の風物詩のようなものだが今年は自分の事情もあってか年末感は希薄になりそうだ。毎年希薄にはなってるような気もするが。

--ツイッターと差異をつくるためこの「日記」では音楽に関することはあまり書いてこなかったが方針を変えようと思う。そんな大袈裟なことでもないが。というよりあまりルールを作らないほうが長く続けそうだ。

--美しい光。朝。

--苦しい辛い日々を生き抜くには何が必要なのだろうか。

--永遠のセカイ系、永遠のゼロ年代という勢力。

--阿木譲という人は自分より上の世代の、その中でも極一部にとんでもない影響というか爪痕のようなものを残してしまったんだなあーと最近は思う。その傷のようなものをずっと癒せずにいる人たちは阿木氏が亡くなってからその死を昇華しようとして「消費」してるんだなと。「消費」することで傷を癒そうとしているというか。これはどの世代にも対象は違えどもあるものだけれども。

--90年代後半の雰囲気。ふと思い出すのがTVドラマの「ケイゾク」。その後の映画はダメだがTVシリーズは得体のしれないムードがあり良かった記憶ある。

--90年代は物語の時代ではなかった。むしろ物語が崩壊していく過程にリアルがあった時代だったと思う。