2021年12月07日 火曜日

--今日も休み。体力を復活させたい…。

--詩や短歌などが「流行って」いる状況だったのか。まあなんであれ自分には関係ない。ただ読むだけだ。一生。

--今日もベルンハルトの『昏乱』を読む。休日2日間はベルンハルトを読む二日間だった。

--ツイッターはあまりに大衆化し過ぎた。際限のない大衆化。

--今年に入ってからエドモン・ジャベスの本を少しずつ読んでいる。

--休みも終わった(現在20時41分)。疲れもとれたような気がする。でも明日からまたきつい労働だ。

--労働とは恐怖だ。労働の恐怖とは自由の剥奪であり、命を預けることへの恐怖かもしれない。それはどんな仕事でもそうだろう。この労働の拘束の恐怖は資本主義下の人間を永遠に縛り付ける。働かなくとも死ぬ。働いても死ぬ。どちらも選んでも同じなのに人は生きるために働く。労働者は自らの生命の権利すら労働の中に預けるしかない。

--文章を形にしたい。来年の目標(鬼が笑う)。